美容皮膚科での治療方法の種類について

美容皮膚科とは?

まず、皮膚科にも大きく分けて2種類あります。
「一般皮膚科」と「美容皮膚科」です。

一般皮膚科は、保険が適用される皮膚疾患に対する対処、治療を行ってくれます。
美容皮膚科は、保険未適用の美容医療や、その美容皮膚科にしかできないオリジナルの施術まで
幅広い治療を行ってくれます。

それぞれのメリット、デメリットについては別の記事にまとめて書きたいと思います。

美容皮膚科における治療方法の種類

ケミカルピーリング

試しやすさ:★★★★★
費用の高さ:★☆☆☆☆
副作用:赤身、痛み、乾燥など
<効果説明>
ケミカルピーリングは、グリコール酸やサリチル酸などの酸性薬剤を該当箇所に塗布することにより、
肌表面の古い角質を除去し、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を促進させることを目的とした治療です。
毛穴の詰まり解消にきびの炎症を抑えるにきび跡の改善などに効果があります。
処置による赤みの発生などがないため、比較的簡単に試すことができます。
また、すぐに化粧などをすることができるため、日常生活に支障をきたしません。
価格は、顔1回につき4,000円~10,000円が目安です。

イオン導入

試しやすさ:★★★★★
費用の高さ:★★☆☆☆
副作用:赤み、痒み
<効果説明>
日常の手入れで行き届かない、真皮に対し微弱な電流を皮膚に流すことで
イオン化した有効成分を肌に与えます。
イオン導入では、特に高濃度のビタミンCを真皮に届けることによって、
にきび予防メラニンの生成を抑制炎症性にきびにきび跡への効果が期待できます。
価格は、顔1回につき5,000円~12,000円が目安です。

光線治療(クロモライト、ライムライト、フォトフェイシャルなど)

試しやすさ:★★☆☆☆
費用の高さ:★★★☆☆
副作用:やけど、色素沈着など
<効果説明>
光線治療は、肌質の改善やにきび跡の改善に効果があるとされる治療方法です。
レーザー治療よりも低エネルギーのため、痛みが少なく、ダウンタイムがほとんどないのが特徴です。
価格は、顔1回につき10,000円~30,000円が目安です。
4、5回程度治療を受けることにより、1か月~数か月間効果が持続するようです。

フラクショナルレーザー

試しやすさ:★★☆☆☆
費用の高さ:★★★★☆
副作用:赤身、痛み、ヒリヒリ感、乾燥など
<効果説明>
フラクショナルレーザーは、肌質を改善することを目的とした治療方法です。
1度の施術で肌の一部をターンオーバーさせ、肌を生まれ変わらせます。
毛穴の開きや、にきび跡の改善に効果があります。
ただし、レーザーの照射は痛みを伴うため、麻酔などを使って施術します。
そのため、施術後は赤みや肌の乾燥を招くため、しっかりとしたアフターケアが必要になります。
価格は、顔1回につき20,000円~30,000円から(1部位だと15,000円から)が目安です。
1か月に1回治療を受け、半年から1年程度治療を続けると効果があるようです。

ダーマペン

試しやすさ:★☆☆☆☆
費用の高さ:★★★★★
副作用:赤み、痛み、内出血など
<効果説明>
ペン型の機器で肌の表面に無数の微細な穴を開けることにより、
肌本来の治癒力を利用して肌の再生を図る治療方法です。
にきび跡やでこぼこしたクレーター肌などに効果があります。
価格は、顔1回につき20,000円からが目安です。
1か月を目安に治療を受けると効果があるようです。

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