【自宅でできる】にきびケアの4つの手順

【自宅でできる】にきびケアに必要な4つの手順

にきびの予防や、今あるにきびをケアするために、大きく4つの手順がありますので紹介します。
その4つとは、クレンジング、洗顔、化粧水、乳液です。
それぞれの手順のポイントを以下に書いていきます。

1.クレンジング

クレンジングは、メイクをする女性だけがするものだと思っていませんか?
それは違います。
最近は日差しが強く、季節を問わずUVケアをする方も多いと思います。
ですので、UVケアの成分落としや、あるいは脂汚れを除去するために
クレンジングは必要なのです。
脂汚れは特に男性に多いと言われているため、男女問わずクレンジングは行うようにしましょう。
しかしながら、クレンジング製品は多種多様。
何を選べばよいかは以下の3点をポイントに選びましょう。

洗浄力……クレンジングの要。これなくしてクレンジングの存在価値もなし。
保湿力……クレンジングではお肌に少なからず刺激があるため、お肌へのダメージを抑えるために重要です。
配合成分…お肌に刺激を与えたり、必要以上の皮脂を落としてしまうことがあるため、添加物の少ない製品を選びます。

中でも、洗浄力は重要です。
クレンジングの目的はお肌の汚れを取ることです。
かといって洗浄力の強い製品を使えば肌に刺激が強く、
かえって逆効果になることもあるため、洗浄力を意識した製品購入を行いましょう。

また、女性はメイクがあるためクレンジング製品を選ぶにも一苦労かと思います。
ご自身のメイクの濃さを目安に製品のタイプを選びましょう。
【メイクが濃い場合】
・オイル
・リキッド
・ジェル
【メイクが薄い場合】
・クリーム
・ミルク

お肌の研究所オススメの製品タイプは、クリームになります。
クリームタイプのクレンジング製品はお肌のへの刺激が低いと言われています。
(メイクが薄い人向けなので、そもそもメイク自体がお肌への刺激が比較的少ないので当然ですよね)

使うクレンジングが決まれば、次は使い方です。
クレンジングの使い方は以下の通りです。

1.500円玉を一回り小さくした大きさの量を取り出す
2.おでこ、鼻、左頬、右頬、あごの5点につける
3.なでるように顔全体に伸ばす
4.汚れがお肌から出ているような感じがしたら洗い流す←ポイント

2.洗顔

クレンジングの後は、洗顔です。
洗顔のポイントは手で泡立てることです。
市販の泡立てネットなどを使うと、使うたびに雑菌が繁殖するため、本末転倒になりがちです。
ですので、毎回毎回きれいな手で泡立てることできちんと洗顔することができるのです。

3.化粧水

洗顔の後は、化粧水です。
化粧水は保湿するために使います。
化粧水のポイントは手ではなく市販のコットンを使うことです。
なぜなら、コットンを使うことで毛穴が引き締まりやすくなり、保湿力が高まるからです。
(手で行う場合、体温により化粧水が温まり、毛穴が開いてしまうため保湿力が減少します)

1.コットンに500円玉くらいの量を表裏両方浸す
2.顔の下から上になでるように化粧水を塗る(ぽんぽんと叩くのはお肌に刺激があるためNG)

4.乳液

化粧水の後は、乳液です。
乳液は保湿成分をお肌に閉じ込めて逃がさない働きをします。

1.手に1円玉くらいの量をとる
2.おでこ、鼻、左頬、右頬、あごの5点につける
3.なでるように顔全体に伸ばす

乳液の伸びを感じなくなったら完了です。

以上で、自宅でできるにきびケアの手順はおしまいです。
最初は「ケア用品多いな」慣れてしまえば、

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です